クソマミレンの愚痴

30超え職歴なし長期引きこもり明けのダメ人間がクソ記事を量産

2022年06月11日クソ散歩 ~はじめての要町~

・散歩

自宅→新大橋通り→浜町→御茶ノ水→水道橋→飯田橋→神楽坂→早稲田→面影橋→オーケー高田馬場→目白→要町→池袋→目白→オーケー高田馬場(入店せず)→小日向→後楽園→アキバ→浅草橋→両国→森下→新大橋通り→帰宅

 

・初めての要町

池袋に行く前に少し遠回りをして要町をちょっと回ってみることに。

印象はごちゃごちゃしておらず割とすっきりした街だなぁという感じ。

駅周辺の道が広いのがいい。

その足で城西中学校の方向へ。

共学のようだ。

なんか坊主頭の怖い野球部が横を通り過ぎてうわ・・こわって思った。

校庭はカラフルで全体的にこじんまりとした印象。

ここの子はきっと放課後に池袋で遊んだりするんだろうな。

次に立教大学の前の立教通りを通る。

土曜日なのになぜ大学生がいっぱいいるんだろう。

みんなきっと俺と違って忙しいんだな。

学びに遊びに。

そっからビック池袋西口店まで8分くらいで近っ!って思った。

 

なるほど、青学の学生が原宿とか渋谷で遊ぶ感じで、立教の学生は池袋で遊ぶんだろうななんてことを思った。

 

まぁでも中流階級以上の家庭に生まれたら、普通は順調にコミュニケーション能力が成長過程で培われ、順調に友達が出来、放課後に繁華街で遊んで大学受験して合格して、大学の友達と遊んで合コンして、就活して会社入って合コンして、4,5人くらいと恋愛してから結婚して子供が出来て、俺と同じ歳くらいの頃には中学1年生になる息子と小学2年生になる娘がいて・・・みたいなことに今頃なってるんだろう。

 

それが中流に生まれて中流で生きる順調なコース。

こうなるはずが、底辺になってしまった。

でも無理して上のコースを辿るくらいならこっちのほうがマシだ。

天然で自分でも意識しないうちに上のコースに入っている人があんなに大勢いるという現実が信じられない。

 

結局勝ち組になる前提条件ってのはある一定以上のコミュ力と自信があることなんだと思う。

それがないと人生ハードモード。

ブサイクとか美女に生まれたとかそういうんじゃなくて、そもそもこれがないと孤立する。

そして人間を人じゃなくて背景として見るようになる。

好きも嫌いもない。

無の感情。

 

多分人と関わって楽しみを味わってきた人たちにとって俺という存在はまさに「何のために生きてるの?」であろう。

答えは自分の世界で楽しく生きてる、としかいいようがない。

映画、ゲーム、散歩という名の運動、くぼまなとか七原くんとかの配信を見たり、子供の頃好きになって今も好きな音楽を聞いたりしているうちに一日が終わる。

 

人とわちゃわちゃするという同じ土俵で戦っちゃいけない。

そこで戦うと不幸しか待っていない。

 

・アキバに絶望

アキバの中央の交差点がめちゃくちゃ混んでいた。

ってか、こじゃれたキョロ充が多すぎる。

あとお前ら原宿とか渋谷にいけよっていうような格好をしたカップル。

ってか当たり前のようにデートスポットになっている。

普通にイケメンお兄さんとかそこらへんにおるし。

 

思わず「俺達のアキバ・・・を返せ」とつぶやいた。

なんか普通の渋谷池袋新宿みたいな繁華街化して個性がなくなった。

 

俺が初めてアキバにきた2005年はこんなんじゃなかった。

パソコンぶっ壊して、ノートンアンチウイルスさくらやの最上階で買ったあの日はこんなんじゃなかったぞ。

これぞオタクという人が街の大半だったはずだ。

そいつらはいつの間にか裏通りに追いやられてしまった。

中央を歩くのは量産型カップルやらメイドやら・・・・

もうなんやねん。この街。

ほんまおわっとる。

 

2012年につくもEXで見かけた、虫取り少年みたいな格好のオッサンとか素でいたのに、もうそういうのは危惧種になっちゃってる。

オタクっぽいやつも脱ヲタファッションで小綺麗にまとめやがって。

こんな街じゃなかったろうが。

 

カップル。

そうだカップルだ。

確かに俺が転売していた15年前、平日昼間にも極稀にカップルがいた。一緒にジャンク屋とか入って風変わりだな&ちょっと面白くないな・・・裏切り者みたいに思っていたけど、もう全く珍しくなくなった。

物珍しさで入ってみようよみたいな好奇心を発揮すな、って感じのがそこらへんにうじゃうじゃいる。

そして見るからに素人童貞とか彼女いない歴年齢のオッサンたちはそういうのを視界から抹消しようとして顔から表情がなくなっている。

一定間隔で配置されているメイドも視界に入れたくないのに、ふとした瞬間目の前をハエのようにカップルが通り過ぎる。

もうどこ行きゃいいのよ、俺達は。

 

2005年アキバデビューの俺でさえそう思うんだからそれ以前の古参はもうに変わりっぷりに深い悲しみを覚えていることだろう。

 

どんなみすぼらしい格好をしても許される街アキバだったのに、肩身が狭くなったわ随分。

こんなに返せと思ったのは久しぶりかもしれない。

今までも思っていたけど今日は特にひどかった。

 

以上

1年前

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