クソマミレンの愚痴

30超え職歴なし長期引きこもり明けのダメ人間がクソ記事を量産

2022年10月02日クソ散歩 ~夜に買い物~

・散歩

夜に買い物。

 

・歳を取ると悲しいことが増える

昨日、六代目円楽さんと猪木さんがお亡くなりになったというニュースを見た。

正直猪木さんにはそんなに思い出はないけど、円楽さんにはある。

 

子供の頃は毎週のように笑点を見ていたからだ。

俺が子供の頃、六代目円楽さんは楽太郎さんだった。

その当時の司会の円楽さんは宮川大輔みたいな顔をしていた楽太郎の師匠だった。

 

楽太郎さんは当時メンバーの中では若手というイメージだった。

見た目が野村宏伸みたいでかっこよかった。

基本的に政治を皮肉ったりするインテリな返しと歌丸さんを始めとするメンバーいじりネタに長けていた。

 

いつも隣にいた緑の歌丸さんとの掛け合いが当時から面白く、それは歌丸師匠がプレイヤーを引退して司会になってからも続いてこの頃が個人的に笑点が見れた時代だった。

 

聞くところによると出たての楽さんはつまらなかったらしく、歌丸さんに俺をいじって笑いをとれとか言われて吹っ切れて面白くなったらしい。

 

たしか司会の五代目円楽さんが引退したから歌丸さんが司会に。

2009年に五代目円楽さんがお亡くなりに。

2018年に歌丸師匠がお亡くなりに。

それからまさか4年であの楽太郎さんがお亡くなりになるとは。

 

ちゃらーんとか言ってたオレンジのこん平さんは2020年にお亡くなりになっていた。

ちなみにこん平さん→たい平さんにメンバーチェンジしたのは2004年らしい。

えらく昔に感じる。たい平さんメンバーになってからもう20年近いのか。時が経つのは早い。

 

笑点という番組は司会が昔RCカーグランプリに出てた白い人になり、林家一平だった人が新しく加わってからはまるで見なくなった。

その頃の笑点のイメージは6代目円楽さんでなんとか屋台骨を支えてるって感じだった。

 

ピンつまで有名なつまらないピンクの人は昔はハズレ枠だったけど、たまにうまいこと言うし、他のメンツのレベルが低くなったので相対的に評価が上がった。

 

シモネタで有名な小遊三木久蔵は10年くらい前まではまだ面白かったけどやっぱり枯れてきたなぁという感じだった。たい平さんは最後まで安定してつまらないポジションをキープしていた。まだ山田くんを利用したネタやってんのかな。

 

その山田くんも66歳らしい。一生くん呼ばわりされるんだろうなこの人は。

身長は148cmというのと155cmというのがあった。思ったより小さいんだ。

 

今見てないからわからないけどおそらく笑点はつまらない感じなんだろうなぁ。

なんで面白くなくなったんだろう。

 

10年近く前にYoutubeで昔の笑点の面白いとこをまとめた動画があったけどクソ面白かった。やっぱり楽太郎さんと歌丸さん関係だけど。

 

まさかこの二人がともに逝ってしまうとはなぁ。

俺の中で笑点は終わってしまったんだな。

 

子供の頃にテレビで見てた人たちが俺が歳を取る度にお亡くなりになっていく。

確実に加齢と悲しい出来事の数は比例している。

 

以上

1年前

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2022年10月01日クソ散歩 ~午前中と夜に買い物~

・散歩

午前中と夜買い物。

 

ワイエスさんのドラクエ7実況視聴完了

ワイエスさんのドラクエ7ついにラスボス戦。

1時間くらい戦って負けていた。

最後の形態の時に実にゲーム実況としておいしい状況が生まれた。

全員MPがほぼなくなった状況(ベホマラーで全体回復とかできない)。

回復は賢者の石、祝福の杖でしていた。世界樹のしずくあり。

 

ラスボスも味方たち双方ともに残りの命が少ないというのるかそるかの状況。

でもワイエスさんは駄目だった。

 

回復が尽きた時、もう覚悟を決めていちかばちかで攻撃しまくる ということができなかった。

口でいいつつも結局中途半端に回復する行為を辞められず、結果マダンテを食らって3人死んで詰んだ。

株とかFXでいうと典型的なコツコツドカンみたいな感じ。

 

いい状況のバトルだったのになんかすごい中途半端に終わってしまった。

もし加藤純一とかだったら覚悟を決めて回復をスパッと諦めて一か八かのギャンブルでラスボスに総攻撃をしかけていたことだろう。

 

いざとをいうときにガボに持たせておいたラス1の世界樹のしずく(HP全員全回復)も存在を忘れていたのかわからないけど使い時を逸していた。

 

やらない後悔よりやる後悔みたいな言葉を聞いたことがあるけど、やりきってほしかったと思う。

たとえギャンブルに負けてラスボスのHPを削り切る前に全滅したとしても、やりきった、負けたけどがんばったって言えるけど、それをせずにジリ貧になって全滅というのはどうにも尻切れトンボ。

ギャンブルに勝ってギリギリラスボスのHPを削り切ることに成功すれば神回だのもてはやされるレベルで大盛りあがりする。

 

どっちに転んでもおいしい結果なのに、判断ミスって最悪なグドグドエンドになってしまったのは残念。

 

ワイエスさんは結構きっちりしている人という印象を受けた。

生放送の告知も詳細にルール説明を10分に渡ってやっていたし、休憩中に表示するイラスト募集の際には、4つくらいの細かいルールを設定していた。

 

時の砂もフル活用していて、時の砂要員に時の砂を持たせ、そいつが死んだ場合に備えて他二人に世界樹の葉をもたせるという保険も毎回きっちりかけていた。

ただ、一回ミスって全滅して世界樹の葉一枚を失うなんてこともあったけど。

 

きっちりというか何事もかっちり枠にはめないと納得できないタイプなのかもしれない。

 

バフについても凍てつく波動で消されてもその都度かけ直していた。

別にそれは普通のことなのかもしれない。 

こういう時俺の場合大体フバーハまでしかかけない。

ワイエスさんの場合、フバーハに加えてマジックバリアスクルトも都度かけていた。

消される度に必ずかけ直すので手間も2倍。消されたショックも消費されるMPも2倍なんだがずっとそうしていた。

時と場合によらず。

 

時と場合を考えて適切な行動を取るという判断力がちょっと疎かなのかなと思っちゃった。

ただそれは実況者としてはプラスに働くことが少なくない。

 

ワイエスさんやしまうまさんから教わったこともある。

 

彼らはラスボスに挑む前にレベル上げをする。初見で。

俺の場合だとまず挑んでみて敵の行動パターンを掴んでから足りないところを補うために装備やら職業やら戦略なりを立てる。

まず負けたほうが勝つために効率がいい。

でも彼らはそれをせず、自分がこれで倒せるだろうという納得のレベルまであげてから初見で攻略する。

 

このことについて、俺の枠にはめてなんか非効率だなぁとか思っちゃってたけど、初見だからこそ真剣に向き合っているんだということに気づいた。

初見でのラスボス戦をそれほど大切に考えている。

 

それに俺は何周もクリアしてるんで大体敵の出方は知ってるし、その対策も頭に入ってる。

でも彼らはそれがない。

何をしてくるかわからない。

だから怖い。

だからレベルを上げる。

 

そう考えると普通っちゃ普通の思考なんだと気づいた。

それに真剣味があったほうがマジなので見ている側としても盛り上がる。

 

なので初見ラスボス戦前にレベルを上げることについて批判することは間違いなんじゃないかと思うようになった。

 

その後、ラスボス再戦。

最終形態まで2倍速でなんともいえない気分になった。でも標準速で流されてもそれはそれでテンポわりーなってなりそうだけど。

 

この人結構実況者としての運は持っているようで、ラスボスを一人の状態にして味方が比較的余裕があるという状況で勝ち確かと思いきや、ラスボスのラリホーがまさかの味方全員に命中して、その間にラスボスが仲間を増やしたり瞑想したりと立て直すどころか万全に布陣に。味方は敵がになった後にMPほとんどなしみたいな状況になってそこそこ盛り上がっていた。ちなみに彼は無言になるほど真剣にプレイしていた。真剣というか疲弊していたのかもしれないけど。

 

でもドラクエのラスボス戦ってMPの減りと反比例して面白くなっていく気がする。MPが尽きた時にラスボスがもう少しで倒せる・・・って感じな場面がそういえば少なくなかった気がする。

FFにはエーテルがあるのでなかなかそういう状況にはならない。

ドラクエならではの面白いポイント。

 

あと仲間を生き返らせることのハードルがドラクエは遥かに高くて世界樹の葉は貴重品だし、ザオラルは半分の確率でしか生き返らない。ザオリクも転職システムがないドラクエだと使い手が限られていて制限がある。

 

MP回復と蘇生手段のきつさがいい味を出してるんだよなぁ。

だからカジノでエルフののみぐすりとか世界樹の葉を大量買いすると途端につまらなくなる。

 

FFもFFでそういうのとは異なる方向性でバトルを面白くしているから結局FFのほうが優れてるとかドラクエのほうが優れてるとかいうのにもならない。

 

こういう違う方向性で各々ゲームが面白さを競っているからゲームという媒体は楽しいのかもしれない。

 

でもワイエスさんの実況はなかなか良かった。

ドラクエ7のイチオシシステムの一つである会話を楽しんでいたのが印象的。

網羅的というわけではないけど、自分の好奇心の範囲内で結構な数の人と節目節目で話していたので、ドラクエ7のモブにどれだけ細かく異なる会話が設定されているかというスタッフの頑張りがわかった。

 

さっさとストーリーをなぞりたいタイプのプレイヤーは、メインストーリーがなかなか進まずまるでコナンの通常回を延々と見させられるようなオムニバスなストーリーはつまらない風に映ったんじゃないかと思う。

 

彼は4年かけてやったのでモチベが上がらなかったときもあったというのがうっすらわかるとこもあったけど、やりとげた。

持ち前のきっちりやる性格で。逃げ出さずに・・・うp主失踪シリーズになることなく。

 

たまに挿入されるグリンフレーク人物相関図だったりユバールのテントを海岸沿いにあると思った理由とかヘルクラウダーのNGシーンを3画面表示したりというような編集も良かった。

 

というわけで本編クリアPart144まで視聴終了。裏ダン編はないみたい。

 

以上

1年前

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2022年09月30日クソ散歩 ~夜に買い物~

・散歩

夜に買い物。

ビニール袋を大量購入する。

店名が印字された袋ってそれ単体で100枚単位とかで購入できるんだな。

 

以上

1年前

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↑をちょっと見て思い出したけど龍7で星野会長と北京ダックを食うイベントの店の扉が開かなかったのはまじでなんだったんだろう。

ちなみに龍が如くは維新・極と桐生と春日のW主人公の8が開発中だとか。

維新はなんやかんやで一番ハマった記憶がある。

8に6で死んだことになってる桐生再登板とか大丈夫なんだろうかこの作品。

ってか7の時点で終盤身を隠してそうな感じだけど変装とかもせずガッツリ出演してるし。

8の桐生を最初見た時は平井堅かと思った。

んしても春日一番桐生に頼るほど人気なかったんかな。

7にはアホみたいに強い真島&冴島が出てたけど世代交代の失敗を恐れたのかもしれんな。いきなりオール新メンバー、昔からいる人たち排除だとユーザーから受けいられないと判断したのかもしれない。

悟空から悟飯に世代交代しようとして失敗して悟空がまた主人公になったドラゴンボールと同じことになっちゃってる龍が如く

7は開発陣的には失敗だったのかな。

2022年09月29日クソ散歩 ~夜に買い物~

・散歩

夜に買い物。

 

ニコニコ動画クソ

毎日思ってる。

なぜかというと動画を再生しようとすると大体「動画の再生に失敗しました」って出るから。

動画サイトでこりゃないだろって思う。

連続再生で毎回これが出ないのが不幸中の幸い。

 

回線がなんらかの原因で絶たれて動画が止まったあと普及するときもクソ。

レジュームされず結局再読み込みして最初っから再生ってことが度々ある。

 

あと今日になって気づいたこともある。

最近やけに一日の消費ギガが高いなと思ったらニコニコ動画の画質の仕様が変わっていた。

 

いままで低画質かなにかだったのに、360pの0.6Mと0.3Mの2択になっている。

360pはわかるけど横っちょのなんとかMの表示が何を表してるのかわからないのがクソ。

まぁそれはどうでもいいクソ要素だけど、Youtubeではできる貧乏人御用達の144pと240pがないのが本当にクソ。

 

これがギガ圧迫の原因にきっと違いない。

ワイエスさんの動画だけなのかそれとも他の動画も一律にそうなのかはしれないけど、本当に使いにくいサイト。

 

昔の実況動画が保管されてるのがここだけ(多分)だから仕方なくここで見てるけどYoutubeと比べると開発者とかまともに仕事してんのかってくらいクソな点が散見される。

 

以上

1年前

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2022年09月28日クソ散歩 ~夜に買い物~

・散歩

夜に買い物。

 

ドラクエ7

ワイエスさんのドラクエ7やってるけど今更ながら作り込みの凄さが際立つ。

過去の世界をクリア後、節目(メルビン加入とか)で時が少し経過していたり村人のセリフが変わっていたりする。

全部の街でそうなのかわからないけど相当な手間とテキスト量だ。

 

ドラクエ7 PS版といえばまずあのひどいライラだかアイラだかのCGムービーがやり玉にあげられるけど、イベント管理とテキストは相当頑張ってると思う。これはすごい地味な部分だけどいかにスタッフが作り込んだかが伝わってくる。

 

砂漠の城のクリア後パートで学者とハディートが首飾りを巡って喧嘩してるイベントなんて今回のワイエスさんの実況で初めてみたかもしれない。

多分他にも色々なイベントが散りばめられて見落としてるんだろう。

 

モブの会話も定期的に入れ替わるし、サブキャラ(カシムとか)の他にも単なるモブの会話後に仲間と話すとなんか反応が返ってくることが少なくないし、もうホントテキスト量ならどんだけーってレベル。

 

エッチマンとか牛と魂が入れ替わったカールのおじさんとか未だに覚えてるモブキャラとかもいくらかいるし、レブレサックの村長はネットではかなりの有名人となっている。ラグレイもいいね。メザレのニセ英雄。

 

当時100時間遊べる(クリア時間)とか言われてたけど、実際色々回ってたらクリアまで普通にそれくらい遊べるってのもこの圧倒的なボリュームによるものだろう。

 

本当ストーリー量なら他のドラクエの追随を許さないと思う。ドラクエ11もボリューム多かった覚えがあるけど忘れちゃったし、時を巻き戻す的なクリア後の展開が今思うと微妙。世界観もなんか集大成を作ろうとしてうまくまとめようとしてる感もある。

 

プレイ当時は最後にこれはドラクエの集大成、最高傑作だと思ったけど去年PS4版を再プレイ(当時は3DSでやった)をしてウルノーガじゃないほうのボスを倒す前に飽きて辞めてしまった。

 

時間を巻き戻さずにそのまま終わっていたら結構良いストーリーだとは思う。あの魔王に滅ぼされた後の闇に覆われた世界でグレイグが仲間になり、散り散りになった他のメンバーたちにスポットがあたり、前半では隠されていた仲間の半生が描かれるという手法はベタながらいいと思った。

 

ドラクエ11は世間的にも好評な評価であると思う。

対してドラクエ7はストーリーが長いだのフリーズするだのキャラがかっこわるいだのCGがゴミだの割とネガティブ面がとりだたされるのがう~んと思う。

 

確かに欠点は多いけど、よくよく見るとテキストをはじめとして丁寧に作られてていいし、欠点もできの悪い子供みたいでちょっとした愛着もある。

 

思い出補正含めドラクエ6が最高のDQだったけど、おっさんになった今だとなぜかドラクエ7いいなって思うのはなぜだろう。

ドラクエ6ほどではないが自分のお小遣い&高校生くらいの時に買ったからそれなりに思い出補正があるというのもあるけど、実は大人向けなのかもしれない。

 

各エリアのイベントも基本的には魔物を退治して晴れやかに終わるけど、その中にもどこか儚げな余韻を感じさせるイベントが少なくない。逆に晴れやかどころかやり切れなさ、切なさで終わるとことかもある(要領が悪すぎたぺぺが雨の中街を出ていくとか、女神像の神父が村の人たちのことを想ってひっそり街を出ていくとことか)。

 

グリンフレークの30年昼ドラ物語はバトルとはなんの関係もないけど異様なスタッフの推しを感じる(リンダの墓の前に佇むぺぺの場面で特別カット割で鐘が鳴る演出とか)とこもいい。

 

モンスターパークとかこれじゃないミニ要素も配合されてるドラクエ7だけどおっさんになった今でもストーリーにおいては大人でも堪えうる出来になっていると思う。

 

世界に一つしか島がなくて、石版集めてストーリーを進めていくごとに大陸が増えて~みたいなアイデアは今までのドラクエにはなく画期的でよいとは思う。

 

ただ、同じ構造の街やダンジョンを2度体験しないと行けないというのはやっぱり多くの人にとってはデメリット要素で不評原因になってしまったのは残念。

逆に過去の街と現在の街の差異やその間どんなことがあったのか的な歴史、モブのセリフなんかが楽しめる人は悪くないんじゃないかと思う。ワイエスさんもそういうとこでドラクエ7を楽しんでるし。

 

でも流石にコスタール灯台に3回くらい登らなきゃいけないのはどうにかならなかったのかと思わずには言えられない。

 

以上

1年前

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2022年09月27日クソ散歩 ~夜に買い物~

・散歩

夜に買い物。

 

Airpods pro

中古で購入してから2年になるらしい。

バッテリーは当たりだったのか未だにフルで3時間半~4時間くらい持つ。

長距離散歩してる時はフル稼働で大活躍だったが最近は引きこもってばかりなので買い物中に30分程度という日が多くなりヘタリスピードは緩やかになった。

 

・楽器練習

もう2ヶ月くらい。

全然だけど長く遊べると考えればゲームより長く味がする趣味であるとはいえる。

 

以上

1年前

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2022年09月26日クソ散歩 ~夜に買い物~

・散歩

夜に買い物。

 

ワイエスさん

www.youtube.com

しまうまさんの後に見たドラクエを全部やる系配信者。

しまうまさんは俺と同じ非リア属性だけど、ワイエスさんはいかにも陽キャリア充。社会人としてまともそうな感じがする。

ユニクロとかのアパレル系でバイトしてそうな若者っていう印象だった。当時。

 

2013年にドラクエ7をやってる時にやる気がなくなって3ヶ月間を開けるということになったくらいからフェードアウトして見なくなった。

 

印象に残ってるのはドラクエ8を実況してる時、アスカンタのイベント(妻を失って2年間ずっと喪中の若い王様が立ち直る話)でガチ泣きしてたとこ。

俺はピクリとも涙腺に来なかったんで恋愛映画とかお好きなのかなとか思った。

 

それ以前のシリーズは確か10年くらい前に全部見てたから途中だったドラクエ7の実況を9年ぶりに見ることにした。

 

俺自身ドラクエ7今年クリアしてるからなぁ。結構7好きなのかも。

 

それにしてもしまうまさんもそうだけどやっぱりYoutube行くんだなぁ。

もうトレンドは動画投稿じゃなくて配信なんだなぁ。

 

しまうまさんはFF9のときニコ生とYoutubeの同時配信やっていたみたいだけどワイエスさんはYoutube一本なのかな。

2018年のDQ9で動画投稿は終了していた。

 

Youtubeは配信のアーカイブが残るってのがでかいのかも。

ニコ生のタイムシフトはよくわからないけど、プレミアム会員じゃないと見れないとかそもそも時間経過で消えるとかいうし。

 

しまうまさんとリアルの生活は真逆そうな感じのワイエスさんだけど、実況スタイルは特に面白いことを言うわけでもなく、淡々とゲームをやっているので

 

なんか義務感でやってた時期とかもあったんだろうなと思う(リア充だから)けど、なんやかんやで現在も継続してやってるみたい。

 

やっぱり

・ゲームが好き

・コメントとかで承認欲求を満たせる、視聴者の反応が楽しみ

・一旦機材を買ったりやり方を覚えれば気軽に始められる

 

というのが継続できた要因なんだと思う。

 

でもみんなもう若者じゃねーよなぁ。おっさんだろうなぁあの若い声だったワイエスさんもまた。

俺も当時はまだ30以下で若者だった。

 

なんか俺の人生の青春ってゲーム実況鑑賞なのかもしれない。

 

10年前はずっと見てた。

2012年は一日中何かしら誰かしらのゲーム実況動画を見ていた。

2013年は加藤純一の2009年からのアーカイブ(計3000時間くらい)をずっと見てた。

1年ちょいかかった。

 

かっさんはもう結婚したしタレントになってオーイシマサヨシみたいになっちゃったからもう見てない。

 

ゲーム実況自体は見なくなり暗黒放送とかを見てる。

その暗黒放送も2017年の元旦から1年くらい観続けてみなくなった。

 

Youtubeに動画が載るようになってから(2020年の不倫からの顔出し復活から)また見るようになった。

 

あと一人復活を望む人がいる。

飯動画のくわかず。

 

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思えば今現在俺はあの頃のくわかずと全く同じ生活をしてるんだよな。

若い頃に蓄えた貯金で無職生活。

DTMとか自分の好きなことをして過ごす。

 

彼はそれを動画にして流していた。

 

基本的には飯食いながら雑談。

秋だかの夕方に一人部屋の中で酒を飲んでたあの動画が忘れられない。

40代独り身男性だけが醸し出せるあの哀愁がたまらなかった。

 

昔ニコ動に上がっていたけど本人が動画を全削除。

その後再うpされたけど、それも本人の申請で消されてしまった。

 

今でも消される前に全部ダウンロードしときゃよかったと後悔してる。

 

以上

1年前

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