クソマミレンの愚痴

30超え職歴なし長期引きこもり明けのダメ人間がクソ記事を量産

2017年10月20日クソ散歩

 

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雨の日はこのようにハネをバシャバシャしている光景をよく見る。

 

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永代橋(いつもと逆方向)

 

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範囲が広すぎる水たまり。

 

図書館で世界史の勉強というか、高校時代の記憶を想起する作業をしていたが、さすがに飽きて、図書館を逃げ出す。

アキバに行くか渋谷に行くか迷ったが、渋谷に行くことにした。

 

渋谷に行って正解だった。

 

色々面白いことがあったからだ。

 

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内幸町

 

 

渋谷が近づいてくる時に、青学初等部の女の子供が、傘をもってくるくる回っていた。

そういえば子供の頃ってこういう意味のない行動をするよね。

その娘は顔は整っていて、じっと見たら、恥ずかしそうにして、やめて歩き出した。

 

気分が乗っていれば、ここで、何やってんの?と声掛けすることもできそうだが、(ガキ相手なんで敷居が低い)最強伝説黒沢の黒沢が1巻で迷子の子供と一緒にベンチでねていたら通報されたことと、リアルでもそういう事案があるので、何もしないだろう。

 

 

それから歩いていると、コンビニの前につながれたワンちゃんマルチーズ)がいた。

 

写真に収めようと近づいて、その場で座って取ろうとしたら、段をぴょんと飛び降りて、尻尾を振りながら、体をなすりつけてくる。傘の上に両手が乗っかった。

 

なんて人懐っこい犬なんだ。俺は犬を飼っていたことがあって、犬には目がないので、つながれた犬を見ると吸い寄せられるように犬のところに向かっていく。結局、あまりにも激しすぎる甘えに辟易して、カメラに取らずに歩道を渡った。

にしても可愛かったなぁ。また犬を飼いたくなる。(経済的に無理だが)

 

 

 

その後、渋谷で滅多にお目にかかれない光景を目撃した。

詳しくは以下。

kusomamiren.hatenablog.com

この多分芸能人の後ろを歩いていくと、今まで行ったことがない地域が見えてきた。

 

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 神泉駅まで行って、また渋谷に戻ってきた。

 

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そこら辺をぶらぶらして、代々木公園を通って、原宿へと至る。

また、何やら準備がなされていた。明日もイベントだ。

 

二度目の竹下通り入り。

今日は金曜で雨なのか人が少ない。

普通に傘さして歩ける余裕がある。

原宿駅側から東郷神社側へと進んでいく。

中ほどに有名な黒人もいたが、絡まれなかった。

 

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電車でもめったにお目にかけない、ませた女子高生も見かけた。

顔面レベルがそれなりに高くて、厚化粧している女子高生のこと。

歳のせいか別になんとも思わない。お化粧ごっこをしている子供にすら見えてくる。

 

 

出口付近に、ナンパを指南している若者とその取り巻きがいた。

ナンパスポットと行ったら渋谷が有名だが、俺のルート(ビック⇢ドンキ⇢代々木公園)だとスポットをハズレてるのか見たことがない。というか傍から見たらナンパか恋人かなんてわからない。声は喧騒に寄ってかき消されるし。

 

でも一回、カメラを持った人たち(男女)がレベル高めの女専門に声掛けしているところを見かけたが、全員に避けられていた。てかありゃインタビューもしくは怪しい業界の人々のいずれかか。

 

 

というか、その竹下通りのそのナンパ道場の若者たちの周りにもポツポツ

ナンパ待ちをしているような女たちがいる。それともスカウトで有名みたいなので、スカウトでも待っているのか。それとも友達を待っているのだろうか。恋人を待っているのだろうか。

若者の生態は想像が全くつかない。

 

 

その後、いつもの感じで信濃町から電車に。

総武線は遅れていたようだが、普通に乗れた。というかなぜか空いてて楽勝で座れてラッキーだった。

ずっと目を閉じていて、錦糸町が近づいてきたから目を開けて上を見たらめっちゃイケメンの人がいた。

ワイルドとかじゃない正統派の王子様系。

というか、超絶イケメンと超絶ブサメンて同じ人間とは思えないくらい見た目が違うよなぁ。

世の中不公平だ。

 

錦糸町ではアルカキットに吸い込まれる。ダイソーレジに色白で明らかにかわいい感じの娘がいたが、目もくれず、マイルールにより、その娘のレーンには並ばない。

 

kusomamiren.hatenablog.com

 雨がまた振り出し、傘を差しつつ帰宅する。

 

 

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朝:納豆ご飯、りんご、バナナ

昼:おにぎり

夕:ごはん2合、ゴーヤチャンプル、パイン

 

 

渋谷でネテロ会長の如くJKやJDの握手に応えるおそらく芸能人を見た衝撃

まだ動悸が収まらない。

今日渋谷で見た光景は生まれてきて初めて目にする衝撃的な光景であった。

一ヶ月くらい前に歌舞伎町でホテルに吸い込まれていくアベックを見た時以上の衝撃だった。

 

まさに青天の霹靂だった。

それは渋谷を109の右、メガドンキ方向に進んでいるときの出来事だった。

天気は雨がやみ、曇りという状態の午後5時前。もうすぐ日没という頃合い。

 

俺を後ろから頭が小さめの身長170cmくらいのノースフェイスの黒のジャケット、下はスカートみたいになっている布とズボンで全身黒でキャップも黒、長細めのカバンも黒という黒の若者(歳はまだ未成年くらい)が追い抜いていった。

髪の毛は茶髪と金髪の中間っぽい。長くも短くもない。口元は大きめのマスクで覆われていた。

 

そして、女子高生2人組が俺の横を追い越していって、目の前で何やらヒソヒソしている。あの人、もしかして○○じゃないみたいなジェスチャーをしていた。

そして次の瞬間、その男に向かって走っていって、握手を求めた。

男は、

 

一体いつからだ 敗けた相手が頭を下げながら、差し出してくる両の手に間を置かず、応えられる様に なったのは?

 

と言わんばかりに全くよどみなく握手を交わす

このセリフは故ネテロ会長の回想シーンのものだが、まさにその通りの挙動だった。(別に敗けた相手じゃないが)

マスクがそうさせるのか表情は無表情。話したかどうかは知らないが、会釈程度のもので、その間5秒位の出来事だった。

 

なんだか面白そうな展開なので、そいつをストーキングしてみる。

すると、別のJDみたいな格好の女が信号待ちをしているところを向こうから小走りでやってきて、握手を交わす。

幸いどいつもこいつもブサイクだった。

そして3人共、握手の後、口に手を当ててきゃーみたいな顔をしていた。

写真取って下さい!ってツーショット写真を要求とかはしないのかね。あ、そうすると後々厄介な事になるから了承はしないか。

 

 

その後、ずっと後を距離を離してつけてみたが、時折後ろを警戒したような感じで確認してくる。

盗撮とかストーキングをされたこともあるのだろうか。

結局、松濤方面へ消えていったところで追跡終了。

 

・・・。

 

彼は芸能人だったのだろう。

黒いキャップを目深に被り、大きめのマスクをしていたのにも関わらず、俺の目の前で少なくとも二人に気づかれている。

ということは、これまでの道程でも似たようなことがあったのだろう。

明らかにそこらへんの雑誌モデルレベルではない。

ホストという線も考えたけど、女子高生はホストクラブ行かないか。

もっと大物と予想する。

 

予想としては、ファンの規模が極端にでかいジャニースのメンバーだったのではないか。

なんせ、今日見た女たちは、一瞥しただけで迷わず握手を求めにいったのだ。

よくひと目見て認識したなぁと関心した。そして、その勇気にも。

俺からみれば、ちょっと顔の整ったあんちゃんって感じだった(横顔がちらっと見えた)が、確かに芸能人オーラはちょっと出てた気もする。

 

彼は、握手だけでそそくさとその場を立ち去ったが、

「これからホテル行かない?」

と一言言うだけで、パクっと食えるのだ。無料で。

 

ファンというものはそんなもんだろう。

なんせ、あのニコ生主の加藤純一でさえファンが誘ってきたというのだから、ジャニースとなれば、朝飯前だろう。

 

なんという可能性の塊。

 

今までいい女を連れたイケメンを見て、指を咥えていたが、上には上がいるんだなぁ。

芸能人ならば芸能人の女と付き合うんだろうなぁ。

山Pと石原さとみみたいに。

だから、そこら辺の小石には興味がないのだろう。

 

 

 

そう考えると、彼の立ち位置と俺の立ち位置が雲上人と地べたで這いつくばってる蛮人に思えてきて、相当に凹むのであった。

 

 それにしても、一体誰だったのだろう。

本人もしくはファンに直接聞けばすぐ答えはわかりそうだが、その勇気が俺にあればなぁ。

ああ、気になる。

 

 

デジタルとアナログ

図書館だと全くブログを書く気力がわかない。

なぜなんだ。

 

 周りにパソコンをカタカタしている人もいるけど、明らかに少数派に感じる。

特に土日はほとんどいない。

なぜなら勉強しに来る子供が図書館にやってくるから。

土日休みだから図書室も閉鎖されてんのかね。

だとしたら図書室くらい開放してやりゃあいいのに。

平日はビジネスマンやらウーマンやらがパソコンをカタカタしているが、基本的には空気がそれをよしとしない。

 

ここは図書館。パソコンをカタカタするところじゃないんですよ。みたいな空気感。

俺が小心者なのかもしれないが、静音マウスでもない普通のマウスでカチカチやっているおじさんもいる。その図太い神経が羨ましい。

というかこのIT社会にノートにカリカリ書いている人だらけ。

俺は昔からノートに何かを書くのは、数学の問題を解く時くらいしか記憶がない。

勿論板書はノートにとるけれど、基本的には教科書に直接書き込んじゃうタイプだった。ノートに再構成するのは時間の無駄に感じた。

 

けれど最近ノートに書いてみると、キーワードとか要点のみ絞ってメモするようにすると、あとから見た時にそのキーワードから記憶が想起されて本(学生時代なら教科書)をダ~って読み返すよりも短時間で済むような気がしている。今のところだけど。

何を今更と思われるけど、友だちがいれば、効率的なノート術とかをノウハウとして得ることができたんだろうが、俺の友人関係同様完全に独りよがりの勉強法となっていた。

 

勉強法の本も当時から発売されていた気がするが、勉強法の本が発売されている事実もまた知らない。

本屋なんて漫画買うくらいしか行ったことがなかったし当時はアマゾンもなかった。

というかネット環境がなかった。俺が中学生までは。

 

やっぱり情報というのは大事だ。

インターネットがなかったら俺はどうなっていただろうか。

でもインターネットに誘惑され膨大な無駄な時間を消費したのも事実だ。

現在俺はネットなしでは生きていけない。

2006年くらいにパソコンが起動しなくなってネット断ちを余儀なくされたことがあったが、禁断症状でどうにかなりそうだった。

ネットを使いこなすんじゃなくて、ネットに使われている。

 

こうやってデジタルに浸かっていると、時には我に返って、アナログに立ち戻ることも必要に感じてくる。

図書館で、本を読んでいてインスピレーションを感じた文句なんかをノートに書き写して、書き写したものを後から見てみると、こんなことやったなぁと懐かしく思えてくる。

デジタルだと無味乾燥に感じるのでアナログならではだと思う。

パソコンだと、敷居が高い図の作成なんかもアナログだと気軽にできるので、考えを整理するにはノートのほうが適しているし、更に言うならホワイトボードが最適。

でかいし、簡単に消すことができるし複数人の意見の統合閲覧に向いている。

 

でも文章作成はカットペーストが容易なデジタルに軍配があがる。俺の記事は行き当たりばったりの文章の集合体なので、段落ごと差し替えなんてのはしょっちゅう。

こんな時に紙だとうんざりするような訂正も、デジタルなら簡単にできる。

 

要は使い分けということなんだろう。

できる奴は、デジタルとアナログも適材適所、ガジェも手帳も必要に応じて使い分けているのだろう。

デジタル一辺倒、アナログ一辺倒よりも効率良く、本の中の情報や頭の中の記憶をまとめ、それをアウトプットできる。

 

でもなぜこんな簡単なことに今まで気づかなかったんだろう。

ひきこもって社会と隔絶された環境にいると自分の常識が世間の常識だと錯覚する。

特に長期にわたるひきこもりになると。

そして、それは独りよがりな考えを助長する。

これもやはりひきこもりの弊害なんだろうな。

 

 

 

 

 

このブログのアクセス

 

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このブログのアクセス。

こんな感じです。

9月20日にオカロの記事でアクセスが12⇢90に上がり、ピークで320までいった。

読者数もこの期間で2⇢10⇢28と爆発的に増加した。

どこかに晒されたんだろうかとか邪推する。

ほんでこのまま月間PV10000余裕じゃん、って思ったら、そこが頂点。

翌日すとんとアクセスが落ちて、ズルズルと落ちていった。

まぁ当たり前だ。こんな毒にも薬にもならない単なる愚痴吐きブログが翼を広げて上空まで舞い上がり続けるなんてことはない。

これでも最初の20日間くらいはアクセスが一桁-10くらいだった。

その後、最低でも30アクセスくらいになった。

それからは、

1記事更新とかの日は低アクセス。

10記事とか追加すると流石にアクセスが上がる。

ってな感じ。

まぁアクセスは気にしないことだ。とりあえず、誰か1人でも見てくれりゃいい。

流石に0人だと、それはチラ裏なんで手応えがなく寂しいけど。

まぁ読者の事は気にしてないと最初の投稿で言ったものの、こんなに量産していれば、ひとつくらいは誰かの役に立っている記事があるかもしれない。

1人でいいんだ。1人だけでも。

このブログはアフィもないしアクセスがお金になるわけじゃない。

続けるモチベーションは俺の苦手克服(何かを継続すること、アウトプット)&ストレス発散&備忘録&散歩の思い出等。

さてどこまで続くだろうか。

 

 

 

 

 

『5分の使い方で人生は変わる』・『超凡思考』 感想

図書館で読む。

 

5分の使い方で人生は変わる (角川フォレスタ)

5分の使い方で人生は変わる (角川フォレスタ)

 

 

一回流し読み。

印象に残ったのが最初。

5分でいいからやれ。

超凡思考冒頭の小さな成功体験と同じようなことが書かれていた。

 

 

超凡思考 (幻冬舎文庫)

超凡思考 (幻冬舎文庫)

 

 

どうも2CHの俺が勉強法を教えてやるぜ!みたいなスレにも書いてあった、机に向かう「試行回数を増やす」というやつと、超凡思考の「小さな勝利の積み重ね」を組み合わせたような方法論がこの本で紹介されている5分の使い方。

 

5分先の自分をイメージし続ける。

5分毎に目標を再設定していくと、一日に100回以上もの小さな成功を稼ぐことができる。

5分だけでいい。

5分だけとりあえずやってみる。

 

人間の脳みそは例えば、一年の抱負で毎日必ず10km走るとか、半年で難関資格試験をパスするとか超人でもないと到底できもしない壮大な目標を目の前にすると、逃げたくなるようにできているらしい。

 

なぜなら変わらない状態こそが脳にとっていい状態で、大きな変化は脳に負担となり、やがて耐えきれなくなり、挫折してしまうという。

 

だから5分の小さな積み重ねでならし運転をし、「普通」のハードルをだんだん上げていき、徐々に脳を騙していったほうが長期的にうまくいくし、挫折しないという方法論。

 

どんな些細なことでもいい。とにかく小さい勝利を稼ぐこと。

それは自信の経験の回数を稼ぐことでもあり、成績が上がるとそれがモチベーションになり、また勉強するという好循環をもたらす。

これは超凡思考にも書かれていたことだ。

 

耳が痛い言葉の数々。俺は積み重ねなしで上に行こうとしていた。

理想の自分と現実の自分のギャップを知ってもそれを埋める手段がわからなかった子供時代。

普通ならば、外部とのコミュニケーションにより正しい道へ誘導されるんだろうけど、俺にはその相手がいなかった。(だから、後に自己啓発本に走る)

積み重ねなしの一時的な馬力でとんでもないところにいけるほど、俺は天才でもないし、スーパーサイヤ人でもない。

イチローですら、とんでもないところにいくには、毎日の積み重ねしかないと言っていて、松井だって毎日1000回素振りをしていた。

対して俺、何もせず。ただ愚痴を並べるだけ。

毎日少しづつでもいいから、小さく積み重ねる。

近道などないのだ。

 

とりあえず今俺が勉強(といっても本読み)でやっていることは、忘却曲線に従った復習と、手に取る回数を増やす「試行回数」サイコロを振ること。

いつまで続くかわからないが、とりあえず続ける。

 

 

2017年10月19日クソ散歩

外は100%の確率で雨。

一日中降り続くらしい。

家に一日中いることが最も合理的だが、だらけるので朝から銀座へ向けて長距離散歩を開始。

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行きで、切れた日用品1.5kg分くらい買う。

帰りの方が明らかに荷物も重くないし合理的だが、

帰りに回すと今日は錦糸町を経由する予定のため、最後の最後で買い物先を追加するのは精神的にキツイため、あえて行きで買ってみた。今日はパソコンを持っていないというのもある。

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雨の日はカルガモが陸に上がるらしい。

追いかけたら警戒区域に入ったのか、水に逃げていった。

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いつも追い回している白い鳥。

足が長い。

足が細長い人がかっこいいように、足が細長い鳥もまたかっこいいのである。

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雨の永代橋

結局図書館で、本を読むことにした。

時間の使い方とかそっち系の本を読んだり、世界史の本を読んだりした。同じ本を時間を置いて読むことにしている。つまんないけど、忘却曲線的にはこうしないとせっかく読んだ本の内容を忘れてしまうからいやいや繰り返し読んでいる。

帰りに銀座を経由。

 

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ヴィトン、ブルガリ

 

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シャネル

 

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カルティエ

 

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ティファニー

 

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novarese ドレス屋

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ブラザ(プリンタ)

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リクシル(トイレ)

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ビル群

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ベンツ

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明治屋

日本橋へ。

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丸善日本橋高島屋

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コレド日本橋

 

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水天宮

 

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明治座

 

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浜町公園

 

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両国橋からの夜景

 

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毎回ビックリするもんじゃ屋

 

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錦糸町

 

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自宅⇢永代橋⇢銀座⇢日本橋人形町⇢浜町⇢両国⇢錦糸町⇢帰宅

 

朝:納豆ご飯、りんご、パイン

昼:なし

夕:ゴーヤチャンプル、ご飯1合、りんご2コ、バナナ1本

宝塚劇場付近の奥様たちの悪口を言います。不快な方は見ないで下さい

 

宝塚劇場に通い詰めるクソババア共マジでうぜえ。

今日も帰りに宝塚劇場の前の通りを歩いていたら、向こうから団体さんが。

天気は大雨。圧倒的数。対してこちらは俺1人。

大軍に1人で挑む無謀な野武士に自分が見えてきた。

そのまま進んでいく。

しかし、誰ひとりとして片方に避ける素振りを見せない。

俺は見えていないらしい。

相当カチンときた。

まるで俺がそこにないかのように扱われた大学時代のトラウマが蘇ってくる。あの時も女だった。

今度はババアども、先程行ったとおり、まるで避けない。しかし、数が圧倒的でしかも早い。

数の暴力で傘でボコボコにされる。

気圧されて一旦路肩に避けるも、ひっきりなしにくるので流石にムカついて、強引に突っ込む。

傘がバシバシあたるが気にしない。あまりにうざすぎるためぼやく。

 

「どく気ねぇーのかよ。自分たちが楽しけりゃ人の迷惑顧みずかクソババア!」

と小声でぼそぼそ毒を出した。

 

そもそもきゃつらはなんでこんな平日の昼間から観劇なんてうつつを抜かせるのか。

それは夫の金だからだ。

夫の稼ぎ出した金を家計の名のもとに奪い取り、どんぶり勘定で自分優先で勝手に使い、お小遣いと称してなけなしのはした金を夫にキャッシュバック。

自分はといえばその金で、ババア仲間とランチと観劇、そして銀座で二次会。

その道中で観劇の感想を大声で周りの迷惑顧みず移動大宴会を始める。

どんだけおしゃべり大好き人間なんだよ。騒音ババアどもが!

 

あいつ自分では何一つ稼いでいないくせにくんだらねぇ話に興じやがって。イライライライラ。

 

あの高笑いを聞くたびに沸点が上がりはらわたが煮えくり返る。

あのオバタリアン声で、べちゃくちゃ雨の中傘差しながらべちゃべちゃエンドレスにしゃべくりやがって。くそうぜえ。

というか、雪の日だろうが台風の日だろうが、平然と喋ってそうだ。今日だって風が強く雨脚も強かった。

我が物顔でぎゃははわはは喋りながら有楽町ビック方面に移動するババアの大群。

まさに人間の濁流。邪魔でしょうがない。そちらじゃない方向へ行こうとしてもその濁流が邪魔で迷惑そうな顔をしているリーマンもいた。

無論俺もだ。

 

もう、あいつらに一度目にものを見せてやりたい。

てか、あいつらに一度ホームレスを体験させてやりたい。

苦労知らずのクソババアどもめ。

あ~今日も腹がたったぜ。

でもなんでこんなにイライラすんのかわかった気がする。

あいつら俺が持ってないもん全部持ってやがるんだ。

仲間と配偶者と不労所得

ますますムカついてきた。